宮下誠 「カラヤンがクラシックを殺した」 を買いました♪
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宮下誠 「カラヤンがクラシックを殺した」 光文社新書
を買いました♪
正直、またカラヤンかよ(・・?
と最初思いましたが、今年生誕100年記念年なんで、
企画が通りやすいのかしらん?などと感じつつ、隊員が、
「これ、ケーゲルについても書かれてるみたいなんよ」
と言うので、それはオモロそうじゃないデスカっっっ

っつーコトで買いました♪
裏 ↓

「しかし、ポストが何だというのだ?」
イイですねー♪ ね、凄くオモロそうでしょ。
まぁ、たぶん予測できると思いますケド、著者さんは、
カラヤンがキライ、クレンペラーとケーゲルは素晴らしい♪
というコトかと。まだ最初の方しか読んでないので、
間違ってたらスンマセン。
ちなみに私はカラヤンは好きでもキライでもない。
ただ、イメージとしては、
「カラヤンが好き」と言うとバカにされる
↓
クラシックを聴き始めたばかりなんだね
と思われる。
↓
そして、その人(クラヲタ)が親切なおヒトな場合、
「イイから黙ってコレを聴け」と、
この本に書かれているのを挙げれば、クレンペラーやケーゲル、
その他、チェリやヴァント等などのCDを貸してくれる。
って感じ?
ちなみに「カラヤン」をアバドやムーティやオザワ等などに変えてもOK。
だから、CDを数千枚単位で持ってるンだけど、それでもカラヤンが好きなヒトは、
「たくさん聴いた上で、好きなんだ」と主張しなければならないメンドくさい指揮者。
って感じ?
ちなみに「カラヤン」をア・・・以下略
あ・そうそう。
でも、まだコレ読み終わってない。

家に居ると、どうしてもネットの方がオモロイので、読まなくて、
電車に乗るとガーっと読めて、読むと凄く面白いンだけど、
最近、車で出掛けるコトが多いので、なかなか読み終わりません。
このヒト、やっぱりかなりオペラに一生懸命だったンだなぁ、
と読んでて凄く感じます。
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