不協和音ばっかりは・・・ぅーん(-”-;)
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置いてます。
『新しい』 てタイトルに入ってるケド、第一刷発行が昭和46年だから、
全然新しくないンですが・・・( ̄ω ̄*)
て言いたいのは、そんなコトではなくて・・・

オーストリアの作家フランツ・グリルパルツァーの小説に
『哀れな辻音楽師』 というものがあると紹介されてます。
著者の方曰く、「この小説の主人公こそは、ドイツ文学のあり方を象徴的に描いたもの」
なのだそうですが、ドイツ語は好きだけど、ドイツ文学には特に興味がない私としましては、
その件より、この本でさらっと紹介されているあらすじを読んで、
歯を磨きながら、ぅーん(-”-;) と思った。
ちょっと長いので、略して引用させていただきます。
『ウィーンの街角で、この辻音楽師は、不協和音ばかり奏でている。
誰も聴いてくれない。でも、彼は一人うっとりと奏で続けている。
うっとりとしているのは、自分の弾く音楽が、世にも美しい音楽だと思っているからです。』
ぅーん・・・(-””-;)
このドイツ語本、まだ半分も読んでいません(途中で感想書くのは私のクセ)ですが、
文法の話ばっかり!みたいな教科書的ではなく、ヨーロッパ語の歴史や、パルジファルや
ジークフリートの話なんかも出てくるので面白い♪
文章も、とても読みやすいです。
『哀れな辻音楽師』 もちと気になる。( ̄_ ̄*)
ぽちっとよろしくねん♪







