芦屋交響楽団が、ブルックナー第9番最終楽章付き版を!
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※最近、発行しましたメルマガのあとがきです。

昨夜(土曜日)は寝苦しくて、朝方の4時まで本を読んでしまった。
よって、本日(日曜日)は、予定していた奈良響に行けず。
しまったなぁ、とボヤキつつネット・サーフィンしていると・・・。
芦屋交響楽団の恐ろしい陰謀を発見。
ブッルクナーの第9は、テ・デウム付きだとか、終楽章完成版だとか
いろいろ言われていますが、実演で巡り合った経験は無かった。
あの第3楽章が見事に美しいので、これはこれで良し、
という風潮も大きいのでしょう。
しかし、終楽章版が聴けるってんなら、そりゃぁ聴いてみたい。
しかも関西切っての名門、芦響。
前プロにはファーガソンという、これまた聴き慣れぬ作曲家が。
相当の智者がいらっしゃるんでしょうね。
9月28日16時より。
場所は大阪のザ・シンフォニーホール、指揮者が湯浅卓雄。
2千円というのがキツイが、行ける事が確定したら、
ローソンチケットで買ってから乗り込みたい。
当日は紫苑交響楽団が長岡京記念文化会館でエルガー「エニグマ」を
14時からやるので、そこまで聴いてから(メインはシューマン2番)大阪に
阪急ですっ飛んで行く荒業も面白い。
- Mon 07.07.2008
- このコンサートに期待♪
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