「ロンドン交響曲」と「青柳の堤」が今月2回も聴ける幸せな街=東京(中野区&新宿区)な話♪

RVW2 ヒコックス指揮盤

カッコイイ!!
何のマークだか知らんケド。(・ ▼ ・

昨日の記事 ↓
ちゃんと公式で、無料で、貼り付けて聴けるンじゃないの?な話♪今後活用しよう。(・ ▼ ・)

で、

ちょっと、どんなんあるのかイロイロ見てみよ~

と書いてましたが、ちょっと見ただけで、
コレも聴けるのかよッΣ(- -) コレも?コレも??
えーッΣ(- -) コレちと前に大枚はたいて買ったンだけどぉぉぉぉ?!

てなコトになってまして・・・そりゃもうCD売れないダロ? (* ▼ *)

と、
良いコトなのか?悪いコトなのか?複雑な気になったり・・・

でも、クラシック音楽って、ごくごく一部のヒト達が大量に買ってた感じだから、
こーゆー無料でも聴けてしまう感じにして、今まで興味は漠然と持ってるケド、
何買ったら良いのかワカランし・・・みたいな方達に向け、宣伝に使い、
ガンガン実演で稼いでく方が・・・特に日本の国内オケさんは良いンじゃね
と思ったり・・・

もちろん、海外オケさんの日本公演だって、『このオケがナマで聴いてみたい
て思わせるコトが出来たら、儲かるワケですしィ・・・

滅多に来日しないオケさんだって、『現地に聴きに行ってみたい
と思わせるコトが出来たら、オケだけでなく、航空会社やホテルや現地の飲食店やらも、
儲かるワケですよ。

現実、クラシック音楽以外の曲もそうなっていて、ナマ演奏に行く人が増えているとかで、
チケット売る会社の業績が良くなってたりしてます。


それはさておき、このCD(アルバム)聴けちゃうのぉぉぉぉぉぉぉぉΣ(- -)
てのが、ちょっと見ただけでいくつもあったのでウダウダ書いてみよーかと。

まず、コレ ↓

RVW2 ヒコックス指揮盤

だいーぶ前に書いたCD感想。
もう本体ほむぺを全然更新してなく、いつか消えそうなので (* ▼ *)
ブログにもコピペしとこw ↓


+*------*+:*:+♪+:*:+*------*+


G・バターワース  「青柳の堤」
ヴォーン=ウィリアムズ ロンドン交響曲(原典版)

ヒコックス指揮 ロンドン交響楽団
(シャンドス CHAN 9902)(輸入盤)

 (※書いた日 2004年9月)

-----

  このCDは間違い無く、「あたり」です。
  まず何が当たりかってぇと、メインのロンドン交響曲の前にわざわざ陣取っている曲。
  この曲「青柳の堤」で、今更ながらバターワースの真髄に触れました。
  
  似たような路線でディーリアスがいまして、今まで何曲も買ってみたけどイマイチだった。
  それがバターワースだと、こうもフィーリングがマッチするのか?というくらい心に響く。
  
  私はゲテモノ趣味と言うか、メルマガのタイトルにあるように「爆音」好きのように
  思われているかもしれませんが、心の均整を図るかのように「美しい」音楽も大好き。

  飽くなき「美」への狩人さ。
  しかし、ただ美しいだけじゃ駄目。
  クルクルと変幻自在するような、変転する流れの中に輝きを放つような「美しさ」が欲しい。
  
  「青柳の堤」という小曲は6分ほどのかわいらしさだが、
  この美しいひとときが何時までも何時までも続いて欲しいと思う。
  だけど、そんな美しい時間ほど、儚(はかな)く短い。
  美しさの結末に相応しく、音楽の終わりはひっそりとした余韻があって、
  この曲への想いが更に込み上げてくる。
  
  バターワースは31歳ほどで亡くなったとか。
  若くして真実に触れた人は、神様に早く召されるのかもしれない。
  この考えは、シューベルトやルクーの時にも触れてみたい。


  だけど、この盤の主役はヴォーン=ウィリアムズ(以下RVW)。
  しかも「ロンドン交響曲」の原典版、世界初録音。
  発売当時はこちらの方が話題になったほどです。
  そして演奏の秀麗さも、大いに喧伝された。
  なるほど...、確かに美しい。
  ロンドンの霧のような、霞のような、ボォとした世界がよく出ている。

  学校のチャイム、「キーンコーン、カーンコーン」というのがあった。
  実はこれ、ウェストミンスター大聖堂の鐘の音形で、この交響曲でも出てくる。
  しかし使い方が、上手くて渋い。
  小学校みたいに、バカでかく鳴らすんじゃなく、くぐもった淡く暗い鳴らし方。
  「ヴォーン」という音。
  こういう演奏は、やっぱりロンドンのオケに限るんだろうなぁ。
  
  淡かったり暗かったりするばかりじゃない。
  ロンドン・シティの喧騒を表現したゴージャスで爆発的な箇所も多々あって飽きない。
  そんな所がエンタテイメントしていて、聴衆に媚びているようでちょっとイヤ。
  RVWの第2交響曲なんだから、そんな事はしょうがないのだが、
  同じ若書きでもバターワースは、よりしっとりと上質。
  知名度では段違いだが、同じ若書きでもこうも違うんだよ、といった暗喩を
  ヒコックスは教えてくれているのかもしれない。
  
  ちなみにこの2曲には因縁があります。
  若くして亡くなった親友バターワースに捧げた曲が、「ロンドン交響曲」。
  
  二人の美しい友情を一枚のCDで歌い上げている、そんな美しさに溢れた
  名盤です。
    
RVW2 ヒコックス指揮盤


コレが、すぽてぃふぁいさんに
あった。↓



やヴぇ/・ω・\


バターワース様の「青柳の堤」↓ The Banks of Green Willow



やヴぇ綺麗過ぎる名曲!!(>∀<)ノ



そして、キンコンカンコンな話。
ガッコのチャイムじゃねぇーよ、ウェストミンスターの鐘だよ♪
は、第1楽章のケッコー最初の方。



終楽章にも出て来るっけ

確かに、キンコンカンコンな箇所は渋めなんだケド、
その後のドッカーンが、ちっとバカっぽいンだよね。(・ ▼ ・


バタワース様にしろ、RVW様にしろ、
とにかく綺麗美しい すげぇ単純な感想www


第2楽章の黄昏具合、最高ぉぉぉぉぉぉぉぉ(>∀<)ノ




両曲とも、ナマで聴くべき曲です。
強くオススメします。

なぜなら、ナマ聴いたばっかなので。
そして、来週また、あるじゃないかーい(>∀<)ノ

なので。

豊島区管さんのコンサートを聴いて、
上手いアマオケさんでないと両曲とも無理だな、こりゃ(・ ▼ ・
てのは思ったのですが、日本には上手いアマオケさんがわんさと存在しているので、
是非、両曲ともガンガン取り上げて欲しいっす。

隊員が、『青柳の堤』を初めてナマで聴けて嬉しいぃぃぃぃぃぃ(T ∀ T)
と、たいそう喜んでいました。私もナマ初めて聴きました。美しかった

ロンドン交響曲は、たまーにプロオケさんもアマオケさんも取り上げてくれるので、
ナマを何回も聴けているのですが、『青柳の堤』は、実演登場率激低名曲だわよ。

ホールの、『あと5分くらいで始まりますよ~着席してください~』なお知らせ音が、
「キーンコーン、カンコーン」になってて、
あれ?!なかのZEROホールの音って、コレだったけ??www

ちっと中野ZEROホールに、たまーにしか行かないから、
記憶してないケド、わざわざコレにしたでしょ?!wwwと思いました。


そして、来週また、両曲とも実演あるじゃないかーい(>∀<)ノぃえーぃ♪
な話。↓


ちょっと都響さんッ!!
ツイートボタン押したら、リンクしか書かれないわよ

コピペして再度ツイート。



ブラビンズさん指揮

名フィルさんでナマ何回か聴いてますし、プロムスでネットで何回も聴いてる印象。

ちと前に書いた過去記事。↓
プロムス2017選曲、全部みてみた♪気になるの書く♪その1

で貼ったプロムスな動画、BBC様公式up動画もブラビンスさん指揮だった。↓



なんべん聴いても良い曲過ぎるな、エル1

ので、
イギリス物だと安心して聴きに行ける感じ♪


平日は基本、聴きに行けないのですが、
もしかしたら、この日は聴きに行けるカモ?しれない感じなので、
お出掛け計画中です。

是非、お時間ある方は、2017年5月16日(火)19:00~
オペラシティへGO(>∀<)ノ

都庁とオペラシティ


すぽてぃふぁいさんに、エル3があったので、
エル3な話に続く~


続き。↓
アプリ入れてみたらクソだった(。´Д⊂) 話w

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