爆音!!クラシック突撃隊♪ブログ。BakuKla +*+

ARTICLE PAGE

活断層の話。ずっと動いてないのもやヴぁいのね…

気になった記事や動画を貼る!!
  • comment0
  • trackback0
4/15に書いたンですが…

南海トラフよりも江戸じゃねぇのか?(* ̄Д ̄)なんですか、この『江戸』連発は…と思った話。


こう ↓ 一部コピペ。

 全地震から探す|古地震.net
http://kojishin.iinaa.net/all.html

を見たら、

南海トラフよりも、江戸じゃねぇのか・・・(* ̄Д ̄)
という気がしてきたので、書いてみます。


1616年09月09日 M7.0 仙台
1619年05月01日 M6.2 熊本
1625年01月21日 -- 広島
1625年07月21日 M5.5 熊本
1627年03月08日 -- 江戸
1628年08月10日 M6.0 江戸
1630年08月02日 M6.3 江戸
1633年03月01日 M7.0 神奈川県西部
1635年03月12日 M6.0 江戸

なんですか、この『江戸』連発は・・・(* ▼ *)


の、この時の熊本の地震の記録が、
ちゃんと残ってるくさいよ。
熊本の古文書に書いてあるらしーよ。↓

 「400年前の地震と類似?古文書に予測の手がかりは」 News i - TBSの動画ニュースサイト
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2753408.html

「古文書を見直すと、観測史上、例がないことではなく、
よく観測されている可能性があることがわかった」 と。

でも、1619年3月17日みたいね。
微妙に日にち違う。余震が多過ぎていろんな日付の記録が残ってるのカモ??


南海トラフよりも、江戸じゃねぇのか・・・(* ̄Д ̄)
とか書いてましたが、私がよく見てるサイトさんでは、
てか、元ネタは2chなんだケド、

この ↓

 慶長地震 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%85%B6%E9%95%B7%E5%9C%B0%E9%9C%87

1605年2月3日
諸説があり、南海沖(南海トラフ)単独地震説と南海沖と房総沖の連動地震説、遠地地震説など。


この地震の件も騒がれていて、
東北 → 熊本 → 神奈川
の前に
、南海トラフが動いてるっぽいンだよね。
この時は。

だから、当然、自然が起こしているコトなので、
順番どーりになんて、ならない。

ンだけども、他人事ではなく、どっかまたすぐ大きく動くカモしれない、
日本全国注意しなくちゃいけないのは、ガチだと思うよ。


私が東京なんで、自分中心に考えて前をカットしちゃったから気付けなかったんだわ。
こうだ ↓

1596年09月01日 M7.0 愛媛県 慶長伊予地震
1596年09月04日 M7.0 大分県 慶長豊後地震
1596年09月05日 M7.5 近畿 慶長伏見地震
1605年02月03日 M7.9 太平洋岸 慶長地震
1611年09月27日 M6.9 会津
1611年12月02日 M8.1 三陸沖 慶長三陸地震
1614年11月26日 -- 諸国 旧越後高田地震
1615年06月26日 M6.5 江戸
1616年09月09日 M7.0 仙台
1619年05月01日 M6.2 熊本
1625年01月21日 -- 広島
1625年07月21日 M5.5 熊本
1627年03月08日 -- 江戸
1628年08月10日 M6.0 江戸
1630年08月02日 M6.3 江戸
1633年03月01日 M7.0 神奈川県西部
1635年03月12日 M6.0 江戸


全国で古文書、読み返した方が良いンじゃ
拾えてない情報が、まだあるカモしれないよ
蔵から最近出て来ました的な。
楽譜もよくあるンだよね。どっかの引き出しの奥から出て来たとか。


TBSさんの動画内で言ってた「断層の認識はあったケド、本当に来るとは・・・」
てのは、凄ぉぉぉくよく理解できるよ。

だって、立川断層近いもん!!(屮゚Д゚)屮

特に、立川のは周期が長いンだよな~て、
コレ ↑ が、「油断」でダメなんだけどね。

ちなみに、たぶんもう有名だろーけど東京は調査できてないだけで、
立川が特段やヴぁいワケじゃないからね。発覚してない断層が都心の方にもあるだろー…
と言われてる。もう大きく掘れないし、掘っても埋まっててワカラナイ隠れ断層なるモノもあるらしー。


昨日読んで、コレはいますぐ変えた方が良いと思った記事。↓


これ↑ 最後のページに行ってしまうので、
こっち(1ページ目) ↓ から読んでみて欲しい。



凄く簡単に書いてしまうと、
静岡だったら、倒れなかったカモしれない。
て話。

それは本当にそうだったかは証明できないけど、
全国一緒にするべきだよね。

だって、本当に今後ドコに急に来るのかワカランよ。

1年以内とかすぐに来るなら皆、注意できてるンだけども、
6年後とか、8年後とかに来ると油断してるよねぇ…
いつまでも緊張感て、持続できないもん。

でも、せめて市役所や県の担当の課の人は、
仕事なんだから、常に警戒しててよ…て思うよね。

市役所が崩壊するとかダメでしょう。
茨城のが水没してた時も、えーて思ったケド、
そこは税金使いなよ。

皆が平等に利用できないエコヒイキ的な税金の使い方してるから
怒られるんであって、こーゆーので怒るヒトは、ほぼ居ないでしょう。

上の記事に、こう ↓

東海地震の発生が予想されている静岡県は、建築基準法の規定では不十分として、
「静岡県内に建設される建物に関しては、地震地域係数Zを1.2とする独自規準を導入」している。
その際に、「建築費がアップしたことにクレームを唱えた人はいない」とされる。
つまり静岡県民は、東海地震の震度7に耐えるために、必要な投資であることを理解していたのである。


書いてあって、

そりゃあ静岡だけでなく、関東地方も東海地方の人もだけど、太平洋側住民は
モノ心付いた時から、大地震来るぞ~大地震来るぞ~大地震来るぞ~
て、何十年も脅され続けてるンだからね。(・ ▼ ・

それでも気にしてない人は全然、地震のコト気にしてないケドね。


前の記事にも書いた
松田時彦さん著の『活断層』て本に、今、中央構造線がとても話題になってるケド、
怖い話が書いてあるので、ちと書きたいです。

210ページの所に、
『ナンバーワンの要注意断層』
てタイトルの箇所があって…

中央構造線(A級)

て、A級?
断層はランク付けされてる模様。
1995年12月に発行されてる本なので、今はイロイロ変わってるカモしれませんが、
一応…

『そのひじょうに活発に動いている部分は、四国地方から紀伊半島西部にかけての区間…

糸魚川 - 静岡線の中部とともに、日本最大の平均変位速度をもつ、もっとも活発な活断層です。

1000年に5~9メートルの割合で動いてきた…
1000年間に、いくつか地震がおこってもいいばすなのに中央構造線を震源とするらしい大地震は、
四国地方では知られていません。』

ココ最近の1000年間、ホントに動いてないと、
計算上、もし起こった時はM8なんだって。

M7だと、1~2メートル動くので、
1000年間に5~6回地震がおこってもいいはずなのに記録がない。とか。

でも、ココで最初の方に書いた慶長地震が出て来るわ。
1596年に伏見城がつぶれた時に動いてるンじゃないか説があるって。

それでも、400年間分のエネルギーがたまってるので、
M7以上になってしまうくさい。
ココも浅いのかね?浅いとマズい。


あれ?起こってる年数違うじゃんΣ(- -)
と思ったら、こっちみたい ↓

 慶長大地震 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%85%B6%E9%95%B7%E5%A4%A7%E5%9C%B0%E9%9C%87

1596年-1615年

いっぱい起こってるよ。
やヴぁいよね。(T ▲ T)

で、この後、最初に書いたこの流れ。


1616年09月09日 M7.0 仙台
1619年05月01日 M6.2 熊本
1625年01月21日 -- 広島
1625年07月21日 M5.5 熊本
1627年03月08日 -- 江戸
1628年08月10日 M6.0 江戸
1630年08月02日 M6.3 江戸
1633年03月01日 M7.0 神奈川県西部
1635年03月12日 M6.0 江戸


また書くケド、深さによって全く違ってくるんだよね。
どのくらいだったンだろか(T ▲ T)

でも、自然が起こすコトなので、おそらく
綺麗にこの順番通りとはならないから、
他の地域も、油断大敵、要注意です。

予測が大変難しい株&為替なんかも、アヤフヤな経験則だけで動くと、
大失敗するから


トイレットペーパー、底尽きちゃったから箱買いしちゃったンだけど、
今、イロイロ物資が足りないとかいう情報もあるので、もうしばらく経ってから、
すぐに腐らない必ず使うモノは早め多めに買っておいて、プチ備蓄したいと思います。


あと、これリツートしてくれた人が居て、↓


あ、全部読んでなかった と気付いた。

改めて読もう、と思ったので、
ペット飼ってて不安な方は、読んだら良いカモ

ワンコじゃないけど、一応、首輪とリードもあった方が便利かな?
と一応、押入れの奥でなくて表に出しといたよ。

キャリーバッグは、病院に行ったばっかなので、
すぐ取り出せる表に置いてあったので、そのままで。


 ブログランキング・にほんブログ村へ 
関連記事
スポンサーサイト

Comments 0

Leave a reply