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そー言えば、『白鳥の鳴き声』って聴いたコトないカモ?!(- ▼ - ;)なコンサート感想♪

コンサート感想♪(アマ・オケ)
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この前の日曜日は、

ちと前に書きました過去記事 ↓
明後日(2016.4.10)、シベ5、1915年版と1919年版なコンサートがあるワケですが… - このコンサートに期待♪

なコンサートを聴きに行って来ました。

会場でもらった曲目解説を読んでいたら、
完全認識間違いをしていたので、ちとその件について、
過去記事より一部コピペ




まだ観れた。 指揮はオッコ・カムさん

Sibelius: Symphony No. 5, Op. 82
(1915, original version) ←ココ、ポイント

飛ぶと、自動的に再生始まっちゃうので一応注意
「前置き」あって、いきなり音は出ないケドね。

(中略)

『1915』と、『1915 original version』と、書き分けするってコトなのカナ


よー知らんケド一応、シベ5原典版世界初演(←間違ってた (>ω<)
世界初録音CDは持ってるわよ。

シベ5原典版世界初録音ジャケ

シベ5原典版世界初録音ジャケ

過去記事より使い回しの術♪

ちゅーコトで、
聴き比べたらモノ凄く面白いので、
是非、ナマ聴きに行ってみてね~(>∀<)ノ


--------------------


と書きました、ココ ↓

シベ5原典版世界初演 (←間違ってた (>ω<)

録音が初
で、
オリジナル版の初演は、シベリウス様の指揮でやってるし、
しばらく演奏されなかったらしーんですが、
1970年にパヌラ先生が蘇演してるそーでして(- ▼ -

認識、間違ってました

あと、第2稿が存在していた(今は断片しかない)コトも知れたので、
良かった

解説が、とても面白かったです。

今まで行ったコトのあるアマオケさんで、プログラム解説が面白いのは、
日曜行ったアイノラ響さんのシベリウス様な解説と、ダスビさんのショスタコ様な解説は、
やっぱ専門オケ(ダスビさんは専門オケではない!!って、どっかに書いてあったケドw)さんの
曲目解説は詳し過ぎて、やっぱ面白い。

あと、千葉フィルさんが、金子建志さんの解説なので、
クオリティ高ッ て感じです。


で、
ちょっと今回のアイノラ響さんの曲目解説を読んでいて思ったのが、
所々、シベ様の日記からの引用が入ってくるンですが・・・

もしかして、シベリウス様ってポエマー?!(・ ▼ ・;)

て感じが少し、しました。
訳されてるワケだから、原文のニュアンスが全然ワカランから、
途中でポエマーに変換されてる可能性もあるカモですが。(・ ▼ ・

でも、それも含めて面白かった


曲を聴き比べて思ったのが、
改訂した版の方が良い。というコト。

特に、隊員が、
やっぱ、アレ初演聴いたら改訂したくなるでしょ?!(* ̄Д ̄)

て言ってたケド、確かに、
『変さ』が、オリジナル版には多々ある。

「なんだか変な交響曲だよね。」て全体的な感想言いたくなる。
ニールセン様で言うトコロの6番みたいだよね…っつー。
あれ程は壊れてないケド。(- ▼ -

ただ一点、ココも残して欲しかったと思った箇所が。

解説に、第4楽章の突如現れる異様なトランペットが、
シベリウス様が聴いて感動した「白鳥の声そのものであろう。」
て書いてあるのですが、

あの変な、トランペットぷぁ~プぁ~ぷぁ~

は、とても印象的だし面白いので、
最終稿にも残しておいて欲しかったなぁ…(* ̄Д ̄)
と思いました。

上に書いたヴァンスカさん指揮の初録音だと、
第4楽章の02:34くらい経ったトコロの話。

上に書いたカムさん指揮ラハティ響さんの動画だと、26:23くらいのトコ。

家で聴いてると、どーしても「ながら聴き」してしまうんで、
改めて聴いてみると、ヴァンスカさんはそこ飛び抜けてまで強調してないよーに感じるし、
何回か聴いてるンだけども、ながら聴きしてた私の脳みそは、そこスルーしてるな…と。

アイノラさんの実演聴いて初めて、あれ何この変な音??Σ(- -)
てなった。

ラハティ響さんの動画ではホルンがアップになってて、
あまり気にされてない感が漂いますが、アイノラ響さんの実演を聴いた時は、
席の場所のせいも多少あるカモしれませんが、とても強調されていると感じましたし、
ココ、でっかく演奏した方が面白いわ…と思いました。

と言っても、5番オリジナル・ヴァージョンを演奏するには、
シベリウス様の遺族の方の許可が必要だそーなんで、
実演にコギ着けるのは、エラくハードルが高いです。┐(- ▼ -

でも、5年に1回くらい実演に上げた方が、それにより
初稿の存在を知る人ってのが、その度に絶対増えると思うので、
時々やった方が良いと思います


トコロで、
白鳥の鳴き声って…???

聴いたコトないカモ(- ▼ -)と思いましたので、
動画検索です。 ↓



こちら動画さん ↓ ケッコー音デカめです。




ココで疑問が…
日本に来る白鳥と、フィンランドの白鳥って違うンじゃないの と。

なので一応、フィンランド語でググてみたら・・・ ↓







なんだか…フィンランドの白鳥の方が上品なよーな気がするのは、
気のせいですか?!(・ ▼ ・;) えー?声も良くない

集団と少数の差なだけかしら
ググてみると種類、一緒みたいなんだケド(- ▼ -

フィンランドの1個目に貼った動画とか、めちゃくちゃ景色が涼やか綺麗で、
そりゃ曲のインスピレーションも沸いてきますわな。

やっぱ、トランペット
か、オーボエでも、いけるのカナ?
埋没しちゃうカナ?て感じスね。


なんだか白鳥動画に脱線しつつありますが、
版違いを一緒に聴けるのは、凄く良い!!(>∀<)ノ

と思いましたので、どっかの強者オケさんが、
ブル3とか、ブル8とか…

ウチ的に1番聴いてみたいのは、
プロコさんの放蕩息子 & 4番1930年版 & 4番1947年改訂版
とか、

プロコさんの「炎の天使」演奏会形式 & プロコ3番
とか、

そんなコンサート、企画してくんないカナ(- ▼ -

と思いますッw


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