隊長&隊員

隊長&隊員

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前休日に聴きに行った時に撮ったへっぽこ写真を貼る!!なコーナー
またの名を、2年以上の遅れになっとる (ノ;_ _)ノ
『コンサート鑑賞感想メルマガ発行予定告知
カテゴリ記事でございます。


隊員の土曜日NHKホールな写真を、ひっこ抜くのを忘れたので、
日曜昼の写真のみ。

東京芸劇

郵便局あるんだ(´・ω・`*) と、ふと思った。↓

東京芸劇
     ↑
アバウトな東京芸劇地図
※『劇』書くの大変!!決して、どー書くンだっけ?とか思ったワケではないですよ!!w

そー言えば、奥の方にあったカモ。


それはさておき、
やっぱ、たこはち超絶良い曲だよね~♪(>∀<)ノ

と思ったケドしかし、会場が一番沸いてたのは・・・
お芝居付きな、真ん中だった。(・ ▼ ・

ショスタコ大好き人間さんは、モゴモゴもごもご暗い静かな箇所でも、
カーッ(>∀<)ショスタコ様臭がプンプンするぅぅぅ~

つって、大喜びで聴いてるケドも、
例えば、一人で聴きに行くのがイヤなので・・・

クラシック音楽を普段聴いてない、お友達や親類や彼氏彼女を・・・

とか、

クラシック音楽に何かしら関わっている人でも、
ショスタコ交響曲にはピンと来てない、お友達や親類や彼氏彼女を・・・

とか、

特に女性にありがち現象なんだケドも、
ピアノは大好きなんだけども、交響曲、
ましてや、ショスタコ交響曲にはピンと来てない、お友達や親類や彼氏彼女を・・・

無理やり、聴きに連れて来ている場合。

無理やりでなくても(・ ▼ ・
まぁー、いきなりタコ8聴かされるのはツラいよな・・・

と思うンですよね。

頻繁にやってる5番は知ってて、そんな熱心に聴いてないケド、
ちょっと好き♪みたいな人が、タコ8のナマ初聴きしたら、

うっきょ~(>∀<)何この曲、超ぉイイじゃん

て開眼するコトはあるカモしれないケド、
まー少数でしょう(・ ▼ ・)て思うんだよね。

そーゆー方の為に、前半に聴きやすい映画音楽(やアニメ音楽)を、
入れるのアリだよね。と思う。

プロコさんも、映画音楽は解りやすいし、
ショスタコはんも、たくさんあるし。

あと、交響曲よりバレエ音楽の方が解りやすいってのがあるケド、
バレエ音楽よりも、さらに映画音楽の方が解りやすい。と思う。

『オール・ショスタコ・プログラム』とか、
『オール・プロコフィエフ・プログラム』で、

メインの交響曲はガッツリ、ヲタが好きそうな番号入れて、
前半は、映画音楽(やアニメ音楽)で埋めて、
半分を思いっきりライトにするの、良いと思います

聴いてみて、全部ピンと来ないと脳内に残らないからね。(T ▽ T)
少しでも興味持ってもらうってコトは、後々大好きになってくれる可能性が生まれるし

バレエ音楽は、ちゃんとチェックして聴いてるケド、
意外とヲタさんは、映画音楽(やアニメ音楽)を最初っからコバカにして
聴いてないとかありそうだし。(- ▼ -


あと、ソ連じゃない話ですケド、たまたま数日前、
ネットラジオを、隊員に聴かせた時の話。


【過去記事】
『エクセルシオール!』、ショスタコ1番と11番、火の鳥、ベトベンVn協、ニル5、アルプス交響曲、エニグマなど♪独断と偏見と気まぐれで選んでる今ネットで聴けるわよ~ん♪(・∀・)ノ゙情報です。
よりコピペ。


↑ 今、書いてる時点で、聴けるの残り26日

ニールセン5番のオケは、BBCウェールズ・ナショナル管さん

『エクセルシオール!』は、
ヴァシリー・シナイスキーさん指揮のオスロ・フィルさんです

なにげに、ヒコックス様指揮のBBCウェールズ・ナショナル管さんで、
ロッシーニ様の『アルジェのイタリア女』序曲も聴けて、気になるわ(* ̄Д ̄)後で聴くべッ

2曲目、私の中での『ナイスなピアノ協奏曲♪ランキング』第2位の、
リヒャルト様のブルレスケも聴けるじゃないの~

と、読み逃していたので追記♪

-----

て書いてた、今(2/11)時点で残り20日間まだ聴けるンですが・・・
の追記したのに、さらにまた付け足す的に書きたい感じな、

ウォルトンさんの、Two Pieces for Strings (from Henry V)

隊員が、ヘンリー5世の曲が凄く好きで、
これも、ウォルトンさんの交響曲や、それよりも、
「ウォルトン」つったら、特に登場しやすい『ヴィオラ協奏曲』

優秀なヴィオラ奏者さんが、今、この世に数人いらっしゃるので、
登場頻度が実演で高いンだけども、この曲『難解』の部類だと思うンだよね。(・ ▼ ・

プロコさんで言うトコロの、交響的協奏曲みたいな。

『難解』っつーと大袈裟な感じだケド、何回も聴かないと良さに気付けない系な曲。
1回、2回聴いたくらいでは、全然ピンと来ない曲。

平たく書くと、私自身が何回かナマ聴いてるんだけども、
『ヴィオラ協奏曲』には、全然ピンと来てなくて・・・(・ ▼ ・

でも、ウォルトンさん交響曲の1番を、尾高さん指揮でN響さんがやった時があって、
HNKホール公演だから安いンで、前からずっと家にあったケド全然聴いてなかったCDを、
引っ張り出してきて、予習しまくって聴きに行ってみよ~♪っつったら、

にょー ケッコー良い曲じゃんかー(>∀<)ノ

と、テンション上がって、ナマ聴きに行ったら、
NHKホール3階自由席部分、超ぉぉぉぉぉぉぉぉぉ空いてて、
ずこー(ノ_ _)ノ てなったコトがあるんだけども・・・

『ヘンリー5世』は、さらにさらに解りやすい、
たぶん、誰でも1回サラっと聴いただけで、
何この憂い要素満載な良い曲、誰のッ

て、なるよ、絶対!!
2曲アンコールやるうちの1曲目、管を休ませる為に弦だけで、
ウォルトンさんの、Two Pieces for Strings (from Henry V)
やったら、誰の曲だつって、
帰りに、『今日のアンコール曲は・・・』なホワイトボード、
皆、覗き込むハズだ て話になった。

まー、ヘンリー5世は知ってる方は知ってる名曲扱いだと思うので、
皆が皆、覗き込まないとは思いますけれども。(- ▼ -

でも、ヴィオラ協奏曲のせいで他の曲が聴かれない現象は、
多少あるのではないかと個人的にはそう思っています。

なので、ウォルトンさんのヴィオラ協奏曲をやる時は、対極的に、
超ぉ解りやすい、『ヘンリー5世』な曲(2ピース弦楽だけでなく他にもイロイロある)も、
一緒にセットでやったら良いと思う

っつーコトで、
客スカスカ覚悟で、マニア受けする曲ばっか並べるのも良いンだけども、
あまりに聴かれないのは勿体無いので、前半に思いっきり解りやすい、
解りやすいンだけども、あんま知られていない曲を入れるの良いな 
と思った次第です。


『デカい音聴いて、胸がスカっとする効果』
については、やっぱ別格でした。(・ ▼ ・

『10月』からして、うるさくて良かったですw

座った場所のせいもあるカモしれないケド、
8番のとある部分で、ドラが埋没ギミに聴こえた箇所があって、
どんだけ(他の楽器達が、超絶爆音←超ぉデカい音)(・ ▼ ・) と思ったw

でも、今回は弱音部分(特に弦)も、
強化されてるよーに感じました。(・∀・)


だいーぶ後日、コンサート感想メルマガ発行予定♪
こうご期待ッ


あとそーだ、書き忘れた。

「映画音楽(やアニメ音楽)」と、(やアニメ音楽)
って、わざわざ書いてたのは、

タコ先生の格調高いアホアホ音楽、明るく楽しい音楽、
やはり、『バルダ』が頂点だな。
と。(・ ▼ ・全部聴けてるワケでないので今ンとこ。

ラフマさんの2番みたいに、
タコ先生の、『司祭とその下男バルダの物語』な選曲ブーム来ないかな~

ダスビさんでナマ聴いた時の、会場に漂ったぽかーん・・・(°°)
な空気が忘れられない。終わったのに拍手がすぐに出なかったw

でもアレ、凄く解りやすい曲だし
前半の選曲に、最適だと思います!!(>∀<)ノ


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