隊長&隊員

隊長&隊員

五輪、五輪つって、皆ウカれ過ぎンなよッ┐(>Д<;)/

こーゆーウカれてる隙に、とんでもないコトが密かに決定されてたり、
反対されて止まってた事を、こっそり動かしたりするモンなんだよ。

っつーコトで、読書感想~。(=▽=;)/


読んだ本

コレ、読みました。

前にちっとだけ感想、書きましたが、
この本を読んで、私的に、

えー?!(´□`;) もぉー
て、なった点を3つホド。

えー?!(´□`;) もぉー
てコトだらけなんだケド、特にそう思った点を3つ。


ライン


1つ目は、前にちろっと書いた、
「家で発電したいから小型な原子炉、
売ってくれない?」
発言。

えー?!(´□`;)
どんなモノが把握しないで、推進してるのかよー??!


ライン

と、
2つ目は、214ページの
『とどめを刺したイギリスの免責条項』

て、タイトルの「免責条項」なんですケド、
面白いンで、詳細は、是非、本を買って
読んでみて欲しいのですが、

「かみくだいていえば・・・」ってトコロが、
短文でビシっと解かりやすいので、引用させていただきます。


『かみくだいていえば、イギリスは事故を起こす可能性を持つ動力炉を
日本に売るが、事故が起こっても一切責任はとらないので、
ご承知おき願いたいというのだ。』

えぇぇぇー?!(´□`;)
イギリスさん、めちゃくちゃ胡散臭い売人だよぉぉぉ。

で、
さすがに能天気な方達もコレは酷い・・・と思ったらしく、
調べてみたら、当時の国際取引ではコレが慣例になりつつあった、
らしー。

そりゃそーだ。だって、今、モノ凄く理解できるよね。
事故の賠償て、とんでもない額で、国が傾くっつーのッってレベル。
そんなモノ、責任取れっこないンだよ。┐(>Д<;)┌

で、他国さんが責任取れないから作った1961年成立の賠償法なお話が
書いてあるンだけども、また、解りやすく書かれている一文。


『つまり、事業者の賠償責任は50億円までで、
それ以上は実質的に国が補償するということだ。』

当時のですケド、え?税金
物価変わってるケド、全然足りないよね・・・
えぇぇぇー?!(´□`;)

コレ、現実的には全額負担は出来ないんだろーケド、
当時から、賠償だけ国も負担って形は、矛盾があってオカシイだろ~
みたいな雰囲気なんだよね。

何があっても、会社ツブれないってなりゃ、
そりゃ、本気で仕事するワケないよー。┐(>Д<;)┌

大体、公務員的な仕事したいなんて言い出す人達は、
基本、あんまり働きたくない!!思想なんだからさー。
公務員的仕事にこそ、民間以上のノルマが必要だと思うぞ!!

お給料も下げなさ~い!!
過度に強欲なヤツは、公務員的な仕事したらダメなんだよッ!!
税金、ムダ使いされたら困るンだよッ!!
たくさん、お給料欲しかったら、起業しろッ

と思います。(´・ω・`*)

公務員的な仕事に対して、全部に言いたいンだけども、
公な仕事の給料は、民間企業の平均年収の2割減くらいで良いよね?!

毎年、『民間企業の平均年収から決定する』 って形にして、
民間のお給料が上がったら、公務員のお給料も上がるって形だったら、
民間企業の年収が上がる様に税金を使う努力せざるをえないでしょ?

そーすると、企業が儲かって、法人税だって多く取れる様になるンだし、
大手企業だけの平均でなくて、日本の中小含めた全企業の平均年収にすれば、
なんだか大手だけエコヒイキしてるって事も出来ないし。

とか言うと、年収低いと優秀な人材が・・・とか言い出すヤツ居るケド、
どー考えても、今、優秀じゃないじゃんか。( ・ A ・ )あ と思います。

お給料の話に脱線しかかってきましたが、
話、戻しますと・・・

その他、
「(耐震性の問題は早くから指摘されていた)」←イギリスのヤツの話。
アメリカさんのも欠陥品だったケド・・・

とか、その他モロモロ、やっぱ導入し始めの頃から、
判ってたマズい事たくさんあった空気が、プンプン読み取れます。

ちなみに、この本は、2008年2月発行の本です。(=_=;)


ライン


3つ目は。
コレも前にちろっと書きましたが、
東京じゃないのに東京言ってるランド、ブラックなんか・・・

あんなに可愛い世界観なのに、
プロパガンダ とか、やめてやめてぇ~∩(×▽×;)∩

確かに、CM & CM的なモノがハンパねぇー・・・
とは、前々から、ちっと感じておりましたが・・・

プロパガンダ映画、観たくねぇ~・・・
映画のタイトル、キモい!!

ですね。(・∀・)


ライン


あと、全体的な印象ですが、読んでいて途中、コレって・・・
アメリカさんに都合が良いよーに記録が残されてるンじゃないの?!

(・∀・)


その点はさておき・・・
とにかく、もう311直後から数ヶ月間、ネットとテレビのギャップを、
イヤと言うホドに実体験させられたので、もうとっくにしてませんが、
大手な情報だからと言って、素直に鵜呑みにする事は、
もう出来ませんよー。(;・∀・)はははー

特に、某・新聞社さんと、某・テレビ局さんの情報は、
他の件でも、『何にどう洗脳しようとしてるのかしら???』
て、思いながら読んだり観る様になってしまったもの・・・(;・∀・)はははー

どこの新聞社さん&テレビ局さんかは、
この本を読めば解ります。

てか、最近はもう、ニコ生の流れるコメでも、
ココの記者さんが会見で質問すると、
ここのは信じちゃダメ~!!的なコメ入るもんね。

だいぶ、もう浸透してきている話なのカモ。
なので、おそらくググればすぐ判りそう・・・(×▽×;)  ですッ!!

というコトで、
とても面白いンで、読むのオススメ~です。∩(・∀・;)



感想、終わり



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