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カゼッラ(カセルラ)の交響曲第2番についての感想~♪\(・∀・)/その2。

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その1は、こちら♪

カゼッラ(カセルラ)の交響曲第2番についての感想~♪\(・∀・)/

この前の土曜日に、N響さんを聴きに行ったのですが、
その時もらったプログラムに、「2月定期公演の聴きどころ」
てのが載ってまして・・・読みまして・・・

たまたま、昨日、また同じ文章を読みまして・・・


NHK交響楽団 2月定期公演の聴きどころ
http://www.nhk.or.jp/fm-blog/900/105710.html

NHK-FMさんのブログなのですが、
アレ?なんか読んだコトあるよーな?!と思ったら、
全く、同じモノが載ってるじゃんか・・・(・∀・;)

吉田光司さんの解説ですが、ココ大事!!

『これは R.シュトラウスやマーラーの交響曲が
お好きな方には聴き逃せないものだ。』



わーん!!その1で、さっさと書いとくべきだったぁ~\(>Д<)ノ
なんか、後から、ド素人の私が書くと、読んだから書いたンじゃね
的な雰囲気が漂ってしまうじゃないかぁぁぁ

隊員に、「ほらぁ♪私が言ったのと同じコト書いてあるじゃーん
て言ったら、『アタシだけが気付いてンじゃねーよッ!!誰でもそう感じるンだよッ
と、軽くイラっとされましたッ!!∩(・×・)∩

そうなんですよ。マーラー様だけでなく、R.シュトラウス様
入ってる入ってるぅ~

て、聴いてると、そう思います。\(・∀・)/

ただいま、これくらい予習中 ↓

再生回数
終楽章の聴きが甘いわッ!!
しばらく終楽章から聴き始めなくては(>Д<)ノ


『マーラーっぽい、R.シュトラウスっぽい』
に加えまして・・・

ナクソスさんのこの ↓ 解説のお話。

カゼッラ2番CDジャケ

帯は、日本語ですが、中味の解説は、英語とたぶんイタリア語で、
読めないワケですが・・・(>▽<

あ、ちなみに、このCDの録音が、「世界初演」みたいです。
WORLD PREMIERE RECORDING て書いてある。
2009年1月11と12日録音。


話、少しズレましたが・・・
英語の方の解説に、『ロシアン・コンポーザー、モソロフ(鉄工場)、
プロコフィエフ or ショスタコーヴィチ・・・』

て、単語が出ているので、そこの部分だけ、翻訳アプリで、
ポチポチ打ち込んで、翻訳してみた。

すんげー思いっきり誤訳&誤解してる可能性大
ですが、第2楽章についての話っぽく、打楽器のリズムがうんたらかんたら、
予言的、プリエコー、うんたらかんたら・・・

て、全然、わかんねーよ!!て感じでございますが、
とりあえず、ドンドン、ポンポン、コンコン、
ドッシャーン!! うるさいです。
∩(・∀・;)
上に書いてるロシアン・コンポーザー達までは、うるさくないケド。


打楽器多めのマーラー。
第2楽章の、0:22 くらいのトコロとか、もろマーラー。

アダージョな楽章の方が、もろマーラーに影響されちゃいそーな
気がするンだけども、アダージョは、R.シュトラウスっぽいよーな?!

R.シュトラウスと比べると、マーラーって色気がないと思うンだけど、
リヒャルト様は、人生楽しんでそうで、色気がある。
あの、むわわわ~ん、うにょにょにょーん
と醸し出される色気が、カゼッラにも入ってると思う箇所がある。

そのかわり、なんだか人生ツラそうで、のた打ち回ってるマーラーの
ウツウツとした苦悩みたいなのが、カゼッラにはあまり入ってないカモ。
あと、「憧れ」要素も、少なめなよーな気がする。(´・ω・`*)

マーラーも、R.シュトラウスも、
打楽器イケイケGOGOなロシア(ソ連)作曲家も、
大好きな私的には、この曲、最初ピンと来なかったンだけど、
10回くらい聴いたコロから、ちょと待って・・・この曲イイかもしれん

て、なりました。(・∀・)∩

なぜか最初はピンと来なかったので、もし、興味持ってて、
聴きに行こうかなっと思ってる方の中で、まだ録音持ってない場合は、
なんかしらを購入して、予習して行った方がイイかもと思います。

上に貼った、吉田さんの解説によると、ノセダ氏は、
「この曲に取りつかれた一人のようで、近年好んで取り上げている。」
て書かれているンだけど、イタリア人指揮者が、
イタリアン作曲家の書いたこんな曲に出会ったら、
そりゃ、プッシュしたくなるわな(´・ω・`*)と思った。

だって、オペラは腐るホド、超・超・有名曲が、
ずらずらずらーッと、並ぶイタリアだけども、
オケ作品だと一気に、超・超・有名曲はなくなっちゃうもんね。
あんま興味ないから、ローマ三部作くらいしか浮かんでこないもの。(´・ω・`*)

ちゅーコトで、指揮者は気合い入ってるだろーから、
あとは、N響さんに期待ですわ\(・∀・)/頑張ってクダサイー!!


あ、あとですね。聴いてて印象的な音。
その1で・・・
(弱音)ドン・ドン・ドン・ドン カーン!!(弱音)ドン・ドン・ドン コーン!・・・

と書きましたが・・・
伝わるのか?このカタカナで?!
て感じなので、イメージ図を描いてみました。

カーン!!

すんげー強打してるみたいになってしまった・・・(・∀・;)

「まだ鐘がある事件」の、あの鐘です。

最初は、強打してない・・・
ケド、最後の最後は、ガンガン叩いてるみたいに聴こえる。

この楽器マニアさんも、必聴だと思います


てか、
そもそも楽器、違ったらどーしよー。(・∀・)


感想、終わり♪



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2012/04/15 (Sun)  | EDIT | REPLY |   

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