隊長&隊員

隊長&隊員

NHKホール

2011年4月16日(土)18:00  NHKホール
NHK交響楽団 / ノリントン 指揮
 ベートーヴェン : 交響曲第1番
 エルガー : 交響曲第1番

プログラム演奏前、東日本大震災の被害と
未来に希望を託して、一曲捧げられた。
こんな時って、どんな曲が演奏されるのだろう?・・・

全文は、うちの本体HPへ飛んでクダサイませ。
 ↓
http://bkkr.web.fc2.com/dai13/dai320.html



去年12月~4月まで、16個分の感想が間にあるのですが、
時期がずれると内容に違和感が出そうなので、先に感想upです。

隊長の感想としましては、エルガー1番て、こんなに暗い曲だったかなぁ
と。

演奏する人の気持ちが、強く演奏には現れるって、個人的には思っていて、
だから、指揮者がつまんねーリハしたら、つまんねー演奏になるし、
ちょっとした事で、演奏に火がついて熱演になったり・・・

楽器演奏するのが楽しくてしょうがないというハイ状態になってる確率が高い
比較的立ち上がったばっかのアマオケさんとか、学生オケや、専門オケは、
どーしてそんなに一生懸命なんだよ、皆・・・ってくらい熱演ぶっ放したり、

する時があるのだけれども・・・

奏法的に暗くなってたのか、指揮者も暗くなってたのか、
奏者も暗くなってたのか、聴いてる私が暗くなってたのか、
判らないのだけど、エルガー1番て、こんなに暗い曲だったかなぁ・・・

って。

第3楽章で、津波の映像が頭に浮かんできて、
涙が出てきたんだよね。ダメだわ、あの楽章は。

演奏が超名演で感動で涙が・・・て書けたら良かったンだけど、
なんか違う。とにかく、なんでかワカランが、とても暗く感じた。

別に東北地方に親戚がいるとか、知人がいるとか、全くなくて、
過去、職場で何回か東北出身の人と一緒になった事があるンだけど、
自分も仕事いっぱいかかえてるのに、もう帰ったら?って残業してる時に
笑顔で言える優しい人が多いって、イメージが私にはあって、
親戚知人友人が居なくても、やっぱ悲しいです。

津波の動画をupしてた方が、動画投稿サイトのコメント欄で
『いつか笑顔で語れる日が来るまで、頑張ります』的な事を書かれていて、
私のおばあちゃんが、関東大震災のコトを話してくれた時に、笑顔で、
「恐かったよー、ほんっっっとに恐かったよ」って話してくれたのを
思い出しました。

「ほんっっっとに」って所に、めちゃくちゃ力入れて語っていたので、
相当恐いんだなって伝わってきた。でも笑顔でした。
時間かかると思うケド、そんな日がなるべく早く来れば良いなと思います。




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ちと前の過去記事。
千人くらいは残っててくれたんだね・・・(T-T)ぅぅぅ
で書いたよーに、相当テンパってたくさいヨロパの報道、なのに、
今まだ、下がったとは言え、決して止まってない状況で、
来てくれる演奏家は好印象ノリントン氏も来てくれた♪
と、感謝&覚えとこ。と思います。


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