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しばらくお休みしますと書きましたが・・・これだけは書きたいので書いてお休みします・・・

愚痴ってる( ̄_ ̄*)
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しばらくお休みしますと書きましたが・・・

記事をいくつか削除してしまったので、何、怒ってンだろ?この人・・・
みたいなコトになってるので、これだけは書きたいし、
イイ訳コメントとか入ってたンだけど、『自分は悪くない主張』 にカチンときて、
納得いかないので、そっちがそういう態度なら、こっちもハッキリ書かせていただきます。

だって、思いっきり、実演を大して聴いてないのに、
文句ブーブー、イイ訳タラタラ、書きなぐってるンだもんさー。


というコトで、更新はしばらくしないケド、
今まで読んでくれた方の為にも、かなり中途ハンパだったし、
誤解がないように、これだけは載せときたい。

私も、気を使ってしまって、ぼやかして書いていたし、
もちろん、録音が好きな人は、当然それを知ってる上で好きなんだろうし、
録音重視でなくても、みんなが皆、録音がいかにいじられているかっ
てコトを承知の上で、読んでてくれてるだろうと思って書いてたから、
伝わりヅラい、わかり辛い感じになっていたと思うので、
もうハッキリ書くわ。

で、まず、最初に、
特に男は、女の言うコトにハナから疑って掛かる傾向もあるので、
最近読んだ、朝比奈様の本に、援護射撃してもらいます。

この本です。↓

指揮者の仕事

この本の59ページ。
このたった1ページに私が言いたいコトがたくさん入ってた。

なので、引用させていただきます。


(以下、引用。)

録音には、演奏会を録るのと、録音のセッションをするのと、二種類あります。
このところ私はなるべく演奏会を録ってもらっています。
やはり実際の演奏会の方が流れがいい。

セッションの場合、私は「とにかく1回ざーっとやりましょう」と、
演奏会のようにやってみる。その上でレコード会社の方の注文などがあって、
結局二度やることになる。長いのと、部分的にやったのと。
つまり編集が入ってくるわけです。

だから、できあがったものを聴くと 「へーっ、これ、ウチですか」
ということになる。実際の演奏よりうんと良くなっている。
流れもつくってあるし、傷はもちろん修正してあるし、倍音やなんかつけて、
聞こえないはずの楽器が聞こえたりすることもあって、商品としては大変面白い。
でも聴く人が聴いたらおそらく分かるんではないでしょうか。

CDは、きれいに入っているというのも一つの商品価値だから、
それはそれでいいんだろうけど、私の気持ちとしては、
お客さまの前で待ったなしでやったものを録りたい。
多少の修正はしてらっしゃるでしょうが、それが私たちの本当の演奏。
何年何月何日、その日の演奏の記録です。
同じ曲を何度やっても、同じ演奏ができるはずがない。必ずやる度に違う。

(引用終わり。)


この本、他の部分も面白いので、是非、読んでみて欲しいです

これは、最近たまたま読んだ本であって、今までにも、
録音がいかにいじってあるかという事を、何回も読んだし、
それを求めて実演を聴きに行くと、いろんな弊害があるという
コトを熱く語ってる文章も何回も読んだ。

いろんな弊害については、私も全くもって害だなソレは・・・
と思うし、それを知ってる上で文句を言ってるならイイのですが、
純粋に、録音をそのまま信じている人が居るなら、これは
声を大にして、虚構を信じてナマを批判するな!!と言いたい。

で、私は録音は相当いじられているし、何か大事なモノが録れていない
と思っているので、ハッキリ言って、そんなもの信じていないヨ。
録音で良いと思ったから、聴きに行くに決まってるじゃないですか!
て言われたケド、それをしてると大当たりコンサートに
出会える確率は落ちる、と思ってる。

イッロイロ言いたいコトがあるんだけど、いちいちクドく書いていきますわ。
文章だけでなく、しゃっべってる時も言われガチなんですが、
このくらい分かってるだろ?て前提でしゃべってる事が多いので、
それやってると誤読される可能性が高まるので、いくら長くなって、
ウザくても、クドく書いてきます。


まず、『録音で良いと思ったから、聴きに行く。』 について。
でも、それ、ハズれる時も大いにある当たり前だよ。
コレって、自分もすぐ思いがちになってしまうので、
ダメダメ!違うよ!!って日々、自分自身に言い聞かせてる。

朝比奈さんも言ってるでしょ。セッション録音は、今お金がないから、
あんまやってないらしーケド、まず、
セッション録音聴いたら、ウチですか?ってなるって。
やってる御本人様が言ってるンだよ。違うんだってばよ。

『CDは、きれいに入っているというのも一つの商品価値だから・・・』

ミスってんと、文句言うヤツいるんだよ。確かに何回も聴いて、
毎回ミスられると気にはなりますわよ。そりゃ。
だから、ミスは当然、修正。

しかもさー、
『聞こえないはずの楽器が聞こえたりする』 んだよ。
そんなモノ、信じれるか?っつーの。それをホンモノです。
とか言われたら、はぁ・・・? てなる。

楽譜には書いてあるケド、聴こえない音はいっぱいあるの!
そこを実演でも聴こえるよーに浮き立たせてるって解釈ならともかく、
指揮者が意図してないのに聴こえてるのは違うだろ!!

その録音だけを聴いて、この指揮者は~・・・なんて感想書いてると
とんちんかんなコトになってる可能性があるんだからな。

あと言いたいのは、録音装置がもう開発されてる時代に書いた曲は
違うケド、ベートーヴェンやモーツァルトが録音を前提に曲を
書いているとは思えない。実演を想定して書いてるのに、
録音だけ聴いて、その曲について語るのも違うと思う。

ナマ聴いた事なくて、録音のみで語ってますって冠つけて
書くべきだと思うケド、そんな事書いてる人は、少ないかも。
評論家で、その点をちゃんと両方書いてる人はエラいと思う。
感想や評論を読む側も、その点は踏まえた上で読んだ方が
イイと思う。実演と録音は違うから。

で、『録音で良いと思ったから、聴きに行く。』て件だけど、
録音のソレを求めて実演を聴きに行くと、いろんな弊害がある
ンですよ。まず、ミスに異常に反応しがち。
本当に、ナマが好きな人は、こんなトコに異常には反応しないよ。
うちなんか、アマオケさんも聴きに行きますから、
なんで聴きに行くかというと、『100回に1回くらいある大感動』
に、ミスは全く関係ないから。こう思う理由は最後の方に書いてます。

あと、録音は会場の雑音も消されてるモノがある。
だから、咳やプログラムの紙の音などの雑音に異常に反応しがち。でも、
『100回に1回くらいある大感動』 な時には、周りの雑音なんて
どーでもイイと思えるくらい、演奏に引き込まれます。
集中させられます。

フライングブラボーや、フライング拍手が出た時も、
悲しいケド、演奏してる側は、少しガッカリして欲しい。
そのフライングしたヤツを放心状態に出来なかったってコトだからね。
ホントに凄い時は、フライングしたヤツが例え出ても、周りが
放心状態になっていて後に続かず、フライングしたヤツが孤立したりします。
それが、フライング野郎に続いて他の人の拍手がついて行ってしまったら、
放心してる人の数が少なかったのか・・・と、ガッカリして欲しい。

で、
セッション録音について、別物になってるって言ってますが、
最近のはライヴ録音が多いし、朝比奈さんもキレイなのもいいけど、
なるべく、ライヴ録音の方が・・・って言ってるワケだけど、
『多少の修正はして・・・』 て言ってるでしょ。
ライヴ録音も当然、修正アリアリ。それは商品ですからシヨウガナイ。
キレイな方が売れるんでしょ。

で、その録音に関しても、こうおっしゃってるワケですよ。

『何年何月何日、その日の演奏の記録です。
同じ曲を何度やっても、同じ演奏ができるはずがない。必ずやる度に違う。』

当たり前です。
毎回、同じモノが出来てたら、
ロボットなのかな?って気持ち悪いわッ!!


人間だから、ムラがあるに決まってンでしょ。
しかも、オケの場合は、大人数なんだよ。
皆のテンションが同時に高まるなんてのは、難しいんだよ。

消しちゃったからまた書くケド、某アマオケさんのプログラムに、
某プロな指揮者が言ってた事。演奏する側の人も、
モノ凄いイイ演奏が出来る回数は、かなり少ない。って事。

なので、『何年何月何日、その日の演奏の記録』 として楽しむなら
問題ないけども、それを今度ある実演を行くかどうかの情報として
とらえる場合、そこから得られる情報は少ない。

録音は、録音スタッフの手が入った上に、自分が再生装置で
自分好みに聴いてるので、そのあたりの情報は、ゆがんでる。
ミスも修正しまくってるので、ホントは凄く下手糞かもしれない。
そもそも厳密に言ったら、同じオケつったって、全員が同じメンバーじゃない。
テンポ設定や、間の取り方や、歌わせ方なんかの情報は得られそうだけど、
それも、『同じ演奏ができるはずがない。必ずやる度に違う。』

当日、何がおこるかは誰も予測できない。
その日の録音は、凄く上手く出来た日のモノかもしれない。
でも、人間だから、誰だってノらない日もある。
だから、録音を頼りに行ってもハズれる。

と、それとは、逆パターンがある。
録音でよいと思えないのに、実演聴いたら凄く良かった。
コレは、今まで書いたコトを逆に変換して読んでもらったらイイと思う。
録音の日は、イマイチ上手くいかなかったンだけど、
実演の今日は、とてもとても皆ノっていたし、上手く行ったよ♪
てコトでしょ。

だから、そんな頼りない録音情報を元に、
実演を選ぶのはビミョーだっつってんのッ!!

録音で好きなんだから、行きたいのは、当然だよ。
別に、そこそこの感動でイイなら、その録音で聴いて好きな指揮者だけ
聴きに行ったらイイと思うよ。ただもし、凄い感動したいと思ってるなら、
その指揮者だけでなく、なるべく数多く、コンサートに通った方がイイ。

その好きな演奏家のコンサートを1万円で聴きに行くとしたら、
5千円の席にして、他のも積極的に、聴きに行った方がイイ。
あまり好印象ではない演奏家のコンサートがもし、
自分が都合がイイ日にやってたとしたら、消極的にならずに、
聴けるなら、聴いた方がイイ。

録音は、たまたまその日の演奏の記録であって、
これからあるコンサートと同じにはならない。
例え、実演を前に聴いたコトがあってガッカリした経験があったとしても、
その日が調子が最悪だっただけかもしれない。
プラス方向にも、マイナス方向にも、毎回、同じじゃないンだよ。

実演は、そこが面白いンだよ。
当日、何が起こるかワカラナイのが、最高に面白いンだよ。

壁を作らないで、数をたくさんにした方が、
大当たりコンサートに出会える確率は、上がるよ、と言いたい。
1万を5千円×2よりも、もっと分割して、
千円のコンサートを10回行った方がもっとイイ。

だから、お金がないとか、田舎だから近くでコンサートがない
とか、録音聴いて最近はイイ演奏家がいないだとか、
イロイロ言い訳つけて、高いコンサートを年に1回や少数しか
行かないってヒトは、甘いって言いたいの。

アマオケさんにだって、大当たりコンサートはあるんだよ。
消しちゃった記事に書いた100回に1回くらいある凄いコンサートの感動例で、
『聴いてて、一瞬、頭の中が真っ白になって、気が付いたら泣いてた・・・』
て書いたのは、500円のアマオケさんの感想だからね!!

(※この件については、また下の方で書きます。)


で、あと言いたいのは。。。
録音が実演と同じくらい、感動できるってお話ですが、
私には、まだこの経験は一度もありません。
だから、私は、こういう書き方したら、録音派はカチンとくると
思うケド、はっきり書きますわ。

私の中では、完全に録音の感動の方が下。
しかも、かなり下。


昨日、隊員とウダウダこの件について話したのですが、
そうは言っても、CDにも、そこそこ良いのはあるじゃん?!
という話になり、アレと、アレもいいじゃん・・・うーん・・・

て挙げてみたんだけど、3枚くらい、アレは凄いね
と、すぐに出たのがあった。

ケド、その数に、ついてですよ・・・
今まで、それくらいしか持ってないのか・・・て思われるのが、
少しシャクで書かなかったンだけど、今うちには、
2,500枚くらいCDある。

録音好きなヒトは一万枚とか持ってるヒトが居るから少ないと思ってる。

だけど、お金持ちではないし、実演派なので、少ないよ!!でも、
この数で考えると、2,500分の3くらいなんだよ。
833.333…で割り切れないので少なめにして書くと、
800枚で1枚くらいなんだよ。

実演で考えると、今まで聴いた経験で、100回に1回くらいは、
何年経っても記憶に残ってる凄いのがあるって感覚なんだよね。

でも、録音になると一気に少なくなるんだよ。
それに、その3枚のCDから得られる感動と、実演で100回に1回くらい
しかない凄かった感想と比べてみたら、どっちが凄いか?って話をしたら、
「同じくらい」 とは2人ともならなかったんだよ。
隊員は、まだ半分くらいは、いってるんじゃないか?て言ってたケド、
私的には、10分の1くらいしか感じられないと思う。
だから、私は、録音の感動は、かなり小さいと思ってる。

で、さらにですよ。朝比奈さんが、
『実際の演奏よりうんと良くなっている。』
て言ってるンですよ。それが事実なら
録音から得られる感動のヘタレっぷりは、
どーゆーコトだよ? と言いたい。


録音いじって、うんと良くなってるんでしょ???
実演と同じくらいの感動が得られるのなら、私の中では、
実演は100回に1回くらいはあると思っているので、それなら
録音は50枚に1枚くらい聴いてて・・・

頭が真っ白になって気が付いたら泣いてた・・・とか、
足元から頭のてっぺんに向かって、鳥肌がかけめぐったり、
頭をガシっとつかまれて、ブンブン振り回されたりする感覚に
ならないとオカシイじゃない。

家からどうやって帰ったか憶えてない・・・とか、
曲が始まったとたんに、胸ぐらつかまれて、ブンブン振舞わされたような
感覚になって、感想聞かれても『とにかく凄かった・・・』ていう感想しか
出てこないという放心状態になったりしないとオカシイでしょ?!

実演の凄いのって、そうなるよ。
50枚じゃなくても、100枚より少ない数で、
そんな凄い感動が起こってくれないと、
『録音と実演の感動は同じです』
なんて、私的には到底そう思えない。
だって、良くなってるンだよ??!
録音の方が、多く感動できないとオカシイじゃない。

だから、こう思うんですよ。
『実際の演奏よりうんと良くなっている。』のは、
表面的なモノだけで、私は、ヒトが感動するのは、
技術が上手いとか、音色が美しいとか、テンポの取り方が適切だとか、
そういう表面的なモノで感動しているのではないと感じています。

だって、解釈に全然、納得できない人の演奏で、
大大大感動したコトがあるんだもの。
アマオケさんでも、大大大感動したコトがあるんだもの。

だから、
『聴いていて、一瞬、頭の中が真っ白になって、気が付いたら泣いてた・・・』
て書いたアマオケさんのコンサートは、プロコフィエフの5番で、とても難しい曲、
それを学生オケさんが、ここまで上手く演奏できたって感動したのではないよ。
いじわるな書き方をすると、演奏出来てない箇所はたくさんあった。
プロオケだって、ヘタっぴな所はラストで不安定になる曲だからね。

でも、『一瞬、頭の中が真っ白になって、気が付いたら泣いてた・・・』
てくらいワケわからん状態になったのは、こう書くと胡散臭くて、プギャーッww
て感じになるので、隊員が書いた感想にもそういう風には書いてない。
3楽章までも確かに集中力が凄い、引き込まれるような演奏だったんだけども、
この曲、終楽章ラストに近いトコロで、ゴールがパッと見えるような箇所がある。
そこから一気に、皆のココロがひとつになってゴール目がけて走り出した・・・
みたいな感じがドカーンて凄い勢いで、飛んできたンですよ。
そしたら、ワーッて頭ン中真っ白になった。

ね、言葉にすると、すごく胡散臭くて
プギャーッって感じでしょ・・・( ̄∇ ̄;)

でも、このまんまの感想を言ったら、そうそうそう!!て、
隊員も目をランランさせながら同調したよ。
こういうのは、無意識的にペース配分なんか計算しちゃう大人には、
もう出来ない類の演奏かもしれない。

プロコ5番は大好きだから、録音もナマ演奏も何回も聴いてるケド、
こんな不思議な風になったのは、まだ1回だけです。

私が録音で、大事なモノが録れてないんじゃないかて言いたいのは、
そういうモノです。録れてないってのは言い過ぎなんだけども、
そのあたりの大事なモノの録れ方が甘いというか・・・
減少しているというか・・・「ココロ」 とか、「気持ち」 の部分ですよ。

録音でも、明らかに、これはやる気が感じられない、やら、
これは熱い演奏だっていう違いは感じられるので、
録れてないとは思わない。ケド、全部録れているような感じがしない。
ナマで聴いたコンサートの録音を聴いて、なんか足りないと思う
のは、その部分だと思う。

それが感じられない人は、表面的なトコロのみを聴いてるンじゃないの?
重視してるのが、技術とか音色とかの表面的な部分なんじゃないのか?
だから表面的なトコロが、実際の演奏より、うんと良くなっている録音で
満足できるんでしょ。

良く言うでしょ? 空気が読めないって言われる人。
確かに、言わなくても雰囲気を掴んで、わかって動いてくれる人と、
言葉でハッキリ言っても、わからない人って居る。

男の人の方が、微妙なニュアンスを読むのが苦手だと言われていて、
奥さんや彼女が、なんで急に怒り出したのかわからない
って言うでしょ。微妙な空気を読めてないンですよ

だって、そう考えないと、何で録音だと感動が少ないのか
って理由が、説明できないんだもの。

だから、なるべくナマ演奏で聴きたいんだよ。


以上です。
あースッキリした。\(^ ▽ ^)/


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前回の記事に、なぐさめのコメント下さった方々ありがとうございます。
今は、疲れちゃったので、少しやっぱり更新お休みします。
お返事は、その時させていただきます。ありがとうございました

長い文章を最後まで読んでくれた方、ありがとう!!
反論があるなら書いても良いケド、たぶん平行線です♪

録音で、ありえないホド感動できる方法があったら、
逆に教えて欲しいわー。ソコソコの感動じゃなくてだよ。
ありえないホドの感動を。だ。




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Comments 2

俊友会管弦楽団  
私も同感です♪

>隊長さま
私も、劇場という大空間を使った芸術を「録音」という箱庭に収めること自体に無理があると思っています。
絵画を写真や本で見るのと似た感覚ですね。

やはり、実演をたくさん聴くに如くはないと思います。

ということで、本日も演奏会のご案内をさせていただきます。

♪俊友会管弦楽団 第46回定期演奏会♪
 日時 2010年10月10日(日)午後2時開演
 場所 東京芸術劇場大ホール
 曲目 ブラームス 交響曲第4番
    ストラヴィンスキー 「火の鳥(1945年版)」
 指揮 堤 俊作

ご都合がよろしければ、ぜひ足をお運びください。
心よりお待ちしております。

2010/07/02 (Fri)  | EDIT | REPLY |   
隊長です♪  
俊友会管弦楽団様、コメントどうもです♪

ですよねー。
『絵画を写真や本で見るのと似た感覚』
とは、まさにその通りです!!実物とは違うんです。

お、両方ともメインなよーなご選曲ですね。

今年の秋は、個人的理由でバタバタしそうな予定が
ありまして、コンサート行きたくても
行けなくなってしまう感じになるカモしれないのですが・・・

頑張ってクダサイー(>Д<)ノ

2010/07/15 (Thu)  | EDIT | REPLY |   

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