吉田秀和  「世界の指揮者」  の読書感想。

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吉田秀和  「世界の指揮者」  ちくま文庫、新潮文庫クラシック批評界の大御所、吉田秀和氏の代表作。新潮文庫が原書とも云うべきもので、ヴァルター(ワルター)から始まり、セル、ライナー、デ・サーバタ、クリュイタンス、クレンペラー、ベーム、バーンスタイン、ムラヴィンスキー、トスカニーニ、ブッシュ、マゼール、モントゥー、ショルティ、クラウス、ブーレーズ、ミュンシュ、フルトヴェングラー、ジュリーニ、バルビロ...