2008.07.07 Mon 半田市民管弦楽団 長田雅人指揮 プロコフィエフ「ロメ・ジュリ」より他 のコンサート感想。

2008年6月15日(日) 14:00
半田市民管弦楽団 長田雅人 指揮 半田市福祉文化会館
フンパーディンク 「ヘンゼルとグレーテル」 前奏曲
ヴェルディ 「アイーダ」 大行進曲
プッチーニ 「ジャンニ・スキッキ」 私のお父さん
プッチーニ 「蝶々夫人」 ある晴れた日に
プッチーニ 「トスカ」 星は光りぬ
プッチーニ 「トゥーランドット」 誰も寝てはならぬ
プロコフィエフ 「ロメオとジュリエット」 より7曲
変わったコンサートに、行ってみた。
どう変わっているかと云うと、行った事が無い町、
愛知県半田市。
最近少しづつ、愛知県郊外を巡回している。
次に指揮者、長田雅人。
この人は、アマオケ界ではすっかり有名な
オーケストラ・ダスビダーニャの指揮者。
ダスビという名器があるからこそあれだけの演奏を
成し遂げているのか、それとも自力なのか。
少し趣味悪いけど、全然違ったアマオケで
どんな演奏をやってくれるのか。。。
全文は、うちの本体HPへ飛んでクダサイませ。
↓http://rede200402.hp.infoseek.co.jp/dai10/dai210.html

過去の感想を読み、思い出しました。
プロコさんのロメジュリって、とっても難しいンだよね?!
なんか凄いイマサラな感じですけども。。。

のだめドラマや、ソフトバンクのCMなどで、バンバン使われている割には、
この曲あまり、やられてないンですよね。
たぶんクラシック好きじゃないヒトでも、今は、この曲聴いたら、
『知ってる

』 1曲だけだケド・・・(; ̄Д ̄)ていうヒトがたくさん居て、
コンサートでやったら喜ばれると思うンだけど、あんまやってない。
(※どんな曲(・・? と思った方は、私の作ったヘッポコピアノMIDIでも聴いておくんなまし。
ピアノ曲の方だけど・・・
)プロオケ聴いてたら、そんなに感じないンですが、
アマオケさんが取り上げると、苦戦しているコトが多いよーな(・・?
楽器は、弱音でゆっくりな部分が難しい(←それが高い音だったりするとギャー(>Д<))
って、たぶん管も弦も共通だと、思うンですケド、
そういう意味でいくと、プロコさんの曲は、ロメジュリよりも
交響曲第5番の方が、カタチに成りやすいよーな気がします。
(あくまで今まで何回か聴いていて思うコトです。演奏したコトはにゃぃ( ̄∇ ̄;))
第5番も、もちろん相当難しいンだろうケド、崩れそうになって、
ぁーヤバイヤバイって感じになっても、金管と打楽器がしっかり、
がつーんと爆音で入ってくると、なんとか立て直る。みたいな印象があります。
ロメジュリは、綺麗なんだけど弱音部が長いトコが大変なんだと思います。
だから、演奏者の皆様、
プロコさんの交響曲第5番もっと取り上げてねーん( ̄∠  ̄ )ノヨロ。
2番〜4番だと、なお嬉し♪
結局、言いたいのはソレか?(; ̄Д ̄)
2008.07.07 Mon 芦屋交響楽団が、ブルックナー第9番最終楽章付き版を!
※最近、発行しましたメルマガのあとがきです。
昨夜(土曜日)は寝苦しくて、朝方の4時まで本を読んでしまった。
よって、本日(日曜日)は、予定していた奈良響に行けず。
しまったなぁ、とボヤキつつネット・サーフィンしていると・・・。
芦屋交響楽団の恐ろしい陰謀を発見。
ブッルクナーの第9は、テ・デウム付きだとか、終楽章完成版だとか
いろいろ言われていますが、実演で巡り合った経験は無かった。
あの第3楽章が見事に美しいので、これはこれで良し、
という風潮も大きいのでしょう。
しかし、終楽章版が聴けるってんなら、そりゃぁ聴いてみたい。
しかも関西切っての名門、芦響。
前プロにはファーガソンという、これまた聴き慣れぬ作曲家が。
相当の智者がいらっしゃるんでしょうね。
9月28日16時より。
場所は大阪のザ・シンフォニーホール、指揮者が湯浅卓雄。
2千円というのがキツイが、行ける事が確定したら、
ローソンチケットで買ってから乗り込みたい。
当日は紫苑交響楽団が長岡京記念文化会館でエルガー「エニグマ」を
14時からやるので、そこまで聴いてから(メインはシューマン2番)大阪に
阪急ですっ飛んで行く荒業も面白い。


昨夜(土曜日)は寝苦しくて、朝方の4時まで本を読んでしまった。
よって、本日(日曜日)は、予定していた奈良響に行けず。
しまったなぁ、とボヤキつつネット・サーフィンしていると・・・。
芦屋交響楽団の恐ろしい陰謀を発見。
ブッルクナーの第9は、テ・デウム付きだとか、終楽章完成版だとか
いろいろ言われていますが、実演で巡り合った経験は無かった。
あの第3楽章が見事に美しいので、これはこれで良し、
という風潮も大きいのでしょう。
しかし、終楽章版が聴けるってんなら、そりゃぁ聴いてみたい。
しかも関西切っての名門、芦響。
前プロにはファーガソンという、これまた聴き慣れぬ作曲家が。
相当の智者がいらっしゃるんでしょうね。
9月28日16時より。
場所は大阪のザ・シンフォニーホール、指揮者が湯浅卓雄。
2千円というのがキツイが、行ける事が確定したら、
ローソンチケットで買ってから乗り込みたい。
当日は紫苑交響楽団が長岡京記念文化会館でエルガー「エニグマ」を
14時からやるので、そこまで聴いてから(メインはシューマン2番)大阪に
阪急ですっ飛んで行く荒業も面白い。





