実は多くの人々が誤解しているのだが…と書いてあり納得!!な地震関連な本の話、書きます♪

防災の日なので・・・先月8月頭に書きました過去記事。↓土曜聴いたコンサートの感想が出て来るまで、高層ビル見て思い出した話で前置きが長いです(* ▼ *;)にて、私がココ数年で抱いた疑問。↓+------++++------+もしかして・・・ 震源地ぼやかしてないかてコト。最近の某・山の件で、さらにそう思うのです・・・以下、イロイロ書いたケド長いから略。+------++++------+について、『ぼやかしてます。』とは、決して書いてありませ...

中川右介 「カラヤン帝王の世紀」 の読書感想♪

隊員が書いてる読書感想メルマガに、クラシック関係な本の感想が出て来たので、こっちにも貼り♪2014年6月に書いたモノです。コンサート感想も溜まりまくってますが、読書感想ネタも溜まりまくってます。(* ▼ *;)中川右介 「カラヤン帝王の世紀」 宝島新書クラシック指揮者、帝王カラヤン。20世紀のレコード&CD勃興とメディア戦略にうまく乗り、そのルックスと商才、そしてなんと言っても認めざるを得ない音響美。芸術とビジネ...

中川右介 「カラヤン帝国興亡史」 の読書感想♪

隊員が、も一個メルマガ発行している読書感想の方に、クラシックな本の感想が出て来たので、こっちにもコピペッ中川右介 「カラヤン帝国興亡史」 幻冬舎新書ヘルベルト・フォン・カラヤン。戦後のクラシック界の頂点に君臨した帝王。彼の人生を描いた、おもしろーい一冊。私は丁度、カラヤン帝国に陰りが見られ、バーンスタインや、クライバーが全盛だった頃にクラシックに目覚めた世代。テレビで初めて、N響アワーを見た時、感...

中沢けい 「楽隊のうさぎ」 の読書感想♪

隊員が、も1個やってる読書感想メルマガの方に、音楽絡みな本の感想が出て来たので、こちらにも貼り♪ちなみに、クラシック音楽な本の感想ページ↓【文庫 & 新書 感想一覧】http://rndocdks.web.fc2.com/tsyklassik.html【のだめカンタービレ 他、 音楽な漫画 感想一覧】http://rndocdks.web.fc2.com/tsyndmknt.html+*------*+:*:+♪+:*:+*------*+中沢けい 「楽隊のうさぎ」 新潮文庫舞台は、中学の吹奏楽部。小学生時代は、...

中野雄 「丸山眞男 音楽の対話」 の読書感想♪

隊員が、も一個書いてる、読書感想メルマガの方に、クラシック音楽ネタな本が出て来たので、こちらにもコピペ(>∀<)ノ中野雄 「丸山眞男 音楽の対話」 文春新書読むまでは、正直、億劫でした。まず、丸山眞男、だれ?東大OBや学問の世界からしたら、無知すぎるんでしょうけど、私は、丸山眞男さんを知りませんでした。ちなみに、彼のプロフィールを少々。1914年生まれ。1950年東大法学部教授就任だが、専門は日本思想史。1971年...

小宮正安 「オペラ 楽園紀行」 の読書感想。

隊員が発行している読書感想メルマガの方に、クラシック音楽ネタが出てきたので、こちらにもコピペッ小宮正安 「オペラ 楽園紀行」 集英社新書著者の「ヨハン・シュトラウス」は傑作です。こりゃいいや、と本書も買ったんですが、あれれ?クラシック繋がりで、似たような喜びが再体験できるかと思ったのですが、ちっとも詰まらなかった。前述「ヨハン・シュトラウス」が2000年初版に対し、本書は2001年初版。執筆時期に大差は無...

夏休みの宿題?!ですか???(+ ▼ +;)。&逃げられるのなら逃げちゃうよッ!!な話。

隊員が、本大好き人間 な為、やってますメルマガその他モロモロの、ブログなページランキングが、いつもと違う雰囲気を醸し出していたので、今月(8月)今日までの、検索ワード・ランキングを見てみたら・・・↓もしかして・・・夏休みの宿題?!ですか???(+ ▼ +;)『読書感想文』との組合せ検索が、あからさまに多い・・・普段は、「感想」て検索はありがちですが、「感想文」ではない。『火垂るの墓』が、8月アクセスが上がるの...

『地震予知を考える』の読書感想!!最近地震多い&衝撃的だったので30頁までの感想書きます(´_`。)

茂木清夫さん著 『地震予知を考える』 岩波新書を、まだ30ページくらいまでしか読んでないケド、衝撃の事実恐ぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ(* ̄Д ̄)と、思いましたので、そこまでの読書感想。最近、また地震が増えているので、忘れない為にも、書いとこーと思った。1998年12月に発行されている本なので、1995年の阪神・淡路大震災の後に出た本です。その阪神・淡路大震災の件について書かれている章で・・・『兵庫県南部地震がおこったと...

安田寛・中川右介 「ショスタコーヴィチ評盤記」 の読書感想。

隊員が書いてます読書感想メルマガ→ほむぺ→ブログにupの方に、クラシック関連が出て来ましたので、こちらにもコピペッ!!安田寛・中川右介 「ショスタコーヴィチ評盤記」 アルファベータ2005~6年、雑誌「クラシック・ジャーナル」誌で連載された。ショスタコーヴィチの新発・再発されたCD・DVDをほとんど網羅して、聴き尽くし、語り尽くします。私も高校時代から、ショスタキストのタコヴィチアンとして絶え間なく聴き続けて...

小松潔 「カラヤンと日本人」 の読書感想。

隊員が発行している読書感想メルマガの方に、クラシックな本が出て来たので、こっちにもコピペッ(>∀<)ノ小松潔 「カラヤンと日本人」 日経プレミアシリーズ日本もしくは日本人と関わる指揮者ヘルベルト・フォン・カラヤンの話が、これでもか、これでもかっ!と詰め込まれた一冊。著者は1958年生まれの日経新聞の記者。日経新聞を読んでる人は感じるだろうけど、日経はクラシック音楽の押しが凄い。海外オケの招聘に関わっていて...

由良三郎 「裏切りの第二楽章」 の読書感想。

隊員が書いてる読書感想に、クラシック音楽絡みな本が出てきたので、こっちにもコピペ♪由良三郎 「裏切りの第二楽章」 文春文庫由良三郎こと本名吉野亀三郎は、東大医学部卒のウィルス学の権威で、横浜市大から東大教授へと昇った学者。それが定年退職2年後、「運命交響曲殺人事件」で、サントリーミステリー大賞を受賞し、才人は何をやっても成功する典型例。「運命交響曲殺人事件」も読んだんですが、ベートーヴェンの運命、...

柘植久慶 「東海・東南海・南海 三連動大地震」 の読書感想。

隊員が書いてる読書感想に、地震な本の感想が出て来たので、こっちにも貼りクラシック関係ないケド、隊長が、『 地震 → 原発大爆発 』 に興味深々なので貼り!!\(>Д<)ノ※2012年6月に書いた読書感想です。柘植久慶 「東海・東南海・南海 三連動大地震」 廣済堂ブルーブックスイフ戦記モノや軍事モノの著作が多い柘植さんだが、災害想定モノも、いくつか出しています。既読の「首都直下地震〈震度7〉」や「東京大津波 東...

服部公一 「クラシックの散歩道」 の読書感想。

隊員が書いてる読書感想メルマガの方に、クラシック音楽な本の感想が出てきたので、こっちにも貼りっ!! \(=▽=)/服部公一 「クラシックの散歩道」 潮文庫作曲家ハットリと言えば服部良一であるが、本書は別の作曲家・服部公一の著。ウィキで調べても、目覚しい誰もが知っている作品を書いているわけではない。大学院教授などを経て安定した作曲活動、主に合唱や校歌社歌、児童向け音楽中心に書いてきた人。著作物が多く、...

茂木健一郎/江村哲二 音楽を「考える」 の読書感想。

隊員の書いてる読書メルマガに、クラシックねたが出て来たので、こっちにもコピペ~茂木健一郎/江村哲二 音楽を「考える」 ちくまプリマー新書脱税をした茂木の音楽論なんて・・・というのが読むまでの考えだった。共著である江村哲二という人も知らないので、買ってから数年、積ん読だった。ところが、読み終えて。江村哲二という人が異色の作曲家で、どんな音楽を書いてるんだろうとネットで調べた。まずはウィキだ。しかし、...

何があっても会社ツブれないってなりゃ、 そりゃ本気で仕事するワケないよー。┐(>Д<;)┌と思った本、読書感想!!

五輪、五輪つって、皆ウカれ過ぎンなよッ┐(>Д<;)/こーゆーウカれてる隙に、とんでもないコトが密かに決定されてたり、反対されて止まってた事を、こっそり動かしたりするモンなんだよ。っつーコトで、読書感想~。(=▽=;)/コレ、読みました。前にちっとだけ感想、書きましたが、この本を読んで、私的に、えー?!(´□`;) もぉーて、なった点を3つホド。えー?!(´□`;) もぉーてコトだらけなんだケド、特にそう思った点を3...

小宮正安 「ヨハン・シュトラウス」 の読書感想。

隊員が書いてる読書感想メルマガの方に、クラシック音楽ネタが出て来たので、こっちにもコピペー小宮正安 「ヨハン・シュトラウス」 中公新書ワルツ王ヨハン・シュトラウスの学者研究かと思って、「大いに」期待せず読んだのだが。これが、想像以上に面白い!1969年生まれ、現在四十代前半、横浜国立大准教授。本書は2000年に初版されたので、執筆当時31歳!31歳でこれだけのものが書けるとは。文体は堅すぎず柔らかすぎず、判り...

追悼、吉田秀和

最近、発行したメルマガに書いたモノです。*:;;:*+・*+*・+*:;;:*追悼、吉田秀和昨夜のNHKニュースで、吉田秀和氏の死を知った。享年98歳。2012年5月22日、急性心不全のため亡くなられたそうだ。わたしは天邪鬼なんで、最も有名な音楽評論家なんて、ナナメから構えてしまうんだが、この人の文章は実に好きだった。レコ芸や音友を、若い頃は読んでいたので抵抗無く、気が付けば、彼の評論を毎月読んでいたのだが、系統としては...

鈴木淳史 「萌えるクラシック」 の読書感想。

読書感想メルマガに、クラシックねたが出て来たので、こっちのブログにもコピペー (・∀・)∩鈴木淳史  「萌えるクラシック」  洋泉社新書言ってることはなかなか良いのだが、文章がイヤ。著者が36歳の時、初版されており、若書きと言えるかな。吉田秀和みたいな文は望むべくもないが、崩しすぎた文章は、好き嫌いが分かれるだろう。そんな訳で、著者の本はもう買わないだろうが、彼のオシメンには、そこそこ関心を持った。ク...

許光俊 「オレのクラシック」 の読書感想。

隊員の書いてる読書感想メルマガに、クラシックネタが出てきたので、こちらにも貼り許光俊  「オレのクラシック」  青弓社長い間、探し続けていた、古本で。許さんの2005年初版の本だが、出た当初から古本屋でチェックし続け、ようやく巡り合えた。新品で買えば話は早いのだが、1,600円というのは高過ぎるし、読んだ現在、やっぱ古本で良かったと思った。もともと放言毒舌な人だが、その健啖ぶりは相変わらず。数多くの著書で...

林光 「日本オペラの夢」 の読書感想。

隊員の書いてる読書感想メルマガに、クラシックネタが出てきたので、こちらにも貼り林光  「日本オペラの夢」  岩波新書芥川也寸志なり、小澤征爾なり、指揮者や音楽家の文章は、意外と面白い。彼らは学者でなく藝術家、もっと端的に言えば芸人であり、どうすれば人が喜ぶか、人を喜ばせられるか体の芯で知っている。いな、人を喜ばせたいという潜在意識があるのだろう。文章で喰っている訳ではないのに、かなり面白いのだ。ま...

『アンダンテ → スケルツォ』より、断然、『スケルツォ → アンダンテ』だろぉ(´・ω・`*)?!

↑サンタチェチーリア管動画。コレは、8番についての動画なんだケド、(何言ってるのかはワカリマセン伊語。)久々に、図書館で、レコ芸読んだら、パッパーノ氏が、マーラーは、6番から録音出すっつって、インタビューが載ってた。んで、2003年にマーラー協会が、6番の真ん中の楽章の順番について・・・『 アンダンテ → スケルツォ 』て言ってるンだけども、自分は、『 スケルツォ → アンダンテ 』の方が良いと思うから、そ...

宮下誠  「カラヤンがクラシックを殺した」  の読書感想。

2011年1月に発行した読書感想メルマガです。クラシック本なので、このブログにもコピペ。宮下誠  「カラヤンがクラシックを殺した」  光文社新書題名に、著者の思いが籠められている、それが全て。クラシック音楽界とレコードCDを詰まらなくさせてしまった最大要因はカラヤンであり、彼をギュウギュウに締め上げる事に徹している。一方、大好きなクレンペラーとケーゲルの音楽に各一章を割き、対比させる事で均整を取ろうと...

中川右介  「カラヤンとフルトヴェングラー 」  の読書感想。

※最近、隊員が読書感想メルマガで書いたモノ。クラシック本なので、このブログにもコピペ♪中川右介  「カラヤンとフルトヴェングラー 」  幻冬社新書クラシックに何の興味も無い人でも、カラヤンとかフルトヴェングラーという指揮者の名前は聞いた事があるでしょう?私は15の時からクラシック一直線。だけどフルトヴェングラー(以下フルヴェン)だけは避けてるんです。自分に与える影響が大き過ぎそうで、フルヴェン・ファン...

西原稔  「クラシック名曲を生んだ恋物語」  の読書感想。

  西原稔  「クラシック名曲を生んだ恋物語」   講談社+α新書  著者は桐朋学園大学教授という、大学の先生によるクラシック本。大体こういうものは堅くって生真面目なのだが、予想を大いに覆して面白かった。そもそも芸術家、アーチストという人々は八方破りな人生を歩んだ人が多い。天才と云われる人ほど非常識で、自分の関心事に全力投球してしまう。作曲には勿論の事、恋愛にだって向こう見ずな、熱烈な行動をしてし...

河原和音  『青空エール 4巻』  の読書感想。

  河原和音  『青空エール 4巻』  集英社マーガレットコミックスの読書感想。のだめアニメも気が付いたら、最終回になっており・・・映画の方も、とうとう最後のヤツまで到達しちゃったみたいだし。でも、原作はオペラの方に行ってるみたいなので、まだ今後、ドラマ化かアニメ化は続くのカモしれませんが・・・次、クラシックか吹奏楽な音楽系で、ドラマ化かアニメ化出来そうなのは、コレだって、一応、このマンガがすごい...

吉田秀和 「音楽」3 の読書感想。

  ※ 隊員の 読書感想ブログ を更新し、  クラシック絡みな本なので、こちらにもコピペん♪吉田秀和  「音楽」3   朝日文庫1970~80年代に、朝日新聞に掲載された吉田氏の芸術批評。本書はその最終巻、78~81年の音楽展望と音楽会批評が約四百ページにわたって掲載されている。初期(第1巻)中期(第2巻)までは音楽中心で、そのほとんどがクラシック音楽についてで満足だったが、後期(本書第3巻)では芸術全般に範...

かなり脱線ギミな 「放課後ウインド・オーケストラ」 3巻と4巻(最終巻) の読書感想。

    宇佐悠一郎  「放課後ウインド・オーケストラ」 3巻 と 4巻(最終巻)集英社ジャンプSQTwitter でも、ぼやいたンだけど・・・なんで?たった4巻で終わっちゃったの私的には、4巻からが1番面白かったンだよね。( ̄ー ̄;)ココから、軌道に乗ったよーな感じがしたンだけど、4巻で終了しちゃうンだよね。。。 もったいない・・・ジャンプSQの読者層が、どのへんだか読んだコトがないので、さっぱりわからないのです...

やまむらはじめ  『天にひびき』 第1巻  の読書感想。

  やまむらはじめ  『天にひびき』 第1巻  少年画報社とりあえず・・・隊員に、凄いオモロイから今読め!!と強要されているマンガ &自分から読もうと思って、積んでいる漫画。↓コレより、やっぱオーケストラな漫画は、先に読まなきゃ!!と、優先で読みました♪『天にひびき』 第1巻。ちなみに、強要されているのは・・・『バクマン。』 と 『ちはやふる』 です。「このマンガがすごい2010」 のオトコ編とオンナ編...

パラっとココを立ち読みし、 オモロいーと買ってきました♪

  6秒くらい残るらしーよ。コレ ↓朝比奈隆 『指揮者の仕事』-朝比奈隆の交響楽談♭- 実業之日本社を古本屋さんで買いました。だって、高いよー。裏に書いてある値段→1,600円ナリ。(T △ T)ガーお金がある人は、2002年の本だけど今も新品で、売ってるみたいだから、買ったげてー。( ・∀・)ノで、古本屋さんにて、パラパラっと、ちょうどココを立ち読みし、オモロいー└(⌒。⌒)┘ と買ってきました♪文庫とか新書で安く出たらイイの...

宇佐悠一郎  「放課後ウインド・オーケストラ」 全4巻  の読書感想。

     宇佐悠一郎  「放課後ウインド・オーケストラ」 全4巻集英社ジャンプSQ高校生活ものんびりまったり過ごそうと思っていた男子高校生が主人公。ところがクラス一かわいい女の子が吹奏楽団を復興しようと苦心しているのを手助けしていくうちに、行きがかり上、部長に就任。吹いた事も無いトランペットを担当する事に・・・。描きようによっては、いくらでも「またーり」な部活漫画にできそうなシチュエィションであり、ま...